筑波山!ハンバーガー・おせんべい・火鉢カフェ 日升庵

こだわりのお米!常陸小田米

日升庵では、筑波山麓で栽培されている「常陸小田米」を使用したお煎餅を提供させて頂いております。

昭和の時代、小田・北条地域はお米の産地として全国に知られ、皇室に献上されていた「献上米」でした。現在は、魚沼産コシヒカリになってしまいましたが、今でも美味しいお米が作られている地域には変わりありません。

その中でも、こだわりのお米を作っているのが、筑波農場さんの「常陸小田米」だそうです。

日升庵の近くでも、直営のおむすび屋さん「縁むすび」を出店されていますが、お煎餅の製造は「日升庵」だけ。

炊きたてでも美味しいお米を、お煎餅として使用していますので、味をつけない素焼きでも甘みが広がる美味しいお煎餅を、お店で楽しんで頂ければと思います。

 

renge2

●レンゲ農法にこだわり!

昔は日本のいたるところで行われていましたが、
化学肥料を使う栽培と比べて、手間がかかるため
衰退してきたレンゲ農法。
レンゲソウは空気中の窒素を取り込み、
それらが枯れて土に混ぜ込むことで窒素を土に
補給することができます。
そして、有機質100%の肥料でお米を生産することができます。

●特別栽培法にこだわり!

農林水産省のガイドラインに沿って化学肥料や節減対象農薬を
慣行基準の 5割以下に抑えて栽培されたお米のことです。
筑波農場では肥料には2年間の時間をかけて
熟成発酵させた落ち葉を使い、
土壌にたっぷりの酸素と栄養を与えてた自然農法です。

●アイガモ農法にこだわり!

近年有名なアイガモを水田に放つ農法のひとつ。
アイガモを放飼することで雑草や害虫を食べて、
その排泄物が稲の養分となります。
またアイガモが水田を泳ぐことにより土が攪拌され、
根を刺激し肥料分の吸収が良くなるなど、
中耕により稲穂の成長を促進する効果があると言われています。

お米は筑波農場様から頂いております。

sdiebanner06